税理士いらず!?個人事業主におすすめのクラウド会計ソフトはこれ!

僕ら個人事業主にとって、毎年1回必ずやってくる確定申告は悩ましい種ですよね^^;

特に大変なのが青色申告の決算書作成!
全く売上に繋がらない作業(まさに雑務)なのに時間も労力もかかるという、ストレスが溜まりやすい業務と言えます。

僕もそれが嫌で2年目は税理士さんに丸投げしましたが、3回目となる今年はクラウド会計ソフトのおかげで自力でもめちゃくちゃサクッと決算書を作成し、確定申告を提出することができました。

そこで今回は僕が実際に使っているおすすめのクラウド会計ソフト、『MFクラウド会計』について魅力を紹介します^^

個人事業主にMFクラウド会計がおすすめの理由6つ

1.料金が劇的に安い
2.連携できる金融サービスや通販サイトが多い
3.学習機能で仕訳サクサク
4.家計簿アプリ『マネーフォワード』と連携できる
5.税理士さんとデータ共有ができる
6.確定申告用の資料が簡単に作成できる

細かいことを含めれば、上記以外でもおすすめの理由はもっとあると思います。macに対応しているとか、経営者としては大切な毎月のキャッシュフローが確認できるとか。でもまあキリがないので今回は割愛します(笑)

では、以下でそれぞれの項目を具体的に解説していきたいと思います♪

1.料金が劇的に安い:

あくまでも個人的な感覚になりますが、MFクラウド会計はコスパが非常によく、得られているメリットに対して料金が劇的に安いと感じます。

MFクラウド会計は年間払いをすれば9,504円(税込)、月額792円しかかかっていない計算ですから、月々792円で毎月の仕訳のサクサク感が得られていると思うと本当に感謝しかありません。

また、僕が税理士さんにお願いした時なんて、確定申告の提出も合わせると年間で計25万はかかったので、それと比べたらもう雲泥の差で劇的に安いです。

もちろん税理士さんにお願いするメリットは非常に大きいし、万が一税務調査が行われた場合はめちゃくちゃ心強いわけで、何かあった時の安心感も報酬に含まれてはいます。

でも、ぶっちゃけ個人事業主で税務調査は入られない可能性の方が高いし、不正に経費計上しているとか、やましいことをしていなければ大きな問題にはならないと思います。

最後に参考までに、大手クラウド会計ソフト3社の料金を載せておきます。

・MFクラウド会計:月額864円(税込)、年額9,504円(税込)
・freee(フリー):月額980円(税込)、年額9,800円(税込)
・やよいの青色申告オンライン:年額12,960(税込)※1年目のみ6,480円(税込)

※いずれもベーシックプランで比較

クラウド会計ソフトは全体的に料金は安いので、はっきり言って大手3社はどこも大して金額は変わらない印象です。

2.連携できる金融サービスや通販サイトが多い:

MFクラウド会計を初めて使った時の衝撃。それがこの連携サービスでした。

MFクラウドでは銀行口座やクレジットカード会社、AMAZONなどの通販サイト、アフィリエイターならA8.netなどと連携すると、それぞれの明細データや取引データが自動で取得されていきます。

つまり、面倒な手動での仕訳入力がほぼなくなる!!

これは僕は本当に感動しました。お世辞抜きにです(笑)

例えば物販やってる人とかこの機能ないと超大変だと思います。
僕も2015年はヤフオクで無在庫転売やってましたが、売上や仕入、振込や返金など、お金のやり取りが非常に多かったです。あれを手動でやるとなると・・。あ〜考えただけで面倒くさい(笑)

アフィリエイターも基本的にはクレジットカード決済が多いと思うので、ドメイン代やサーバー代などが自動で取得されて、あとはこちらでポチポチ登録するだけでオッケーです。

また、2016年4月現在、Paypal(ペイパル)との連携に対応しているのはMFクラウド会計だけなので、Paypal(ペイパル)を良く使う人にもおすすめですね♪

3.学習機能で仕訳サクサク:

MFクラウドには学習機能が備わっていて、一度仕訳を行ったらその内容を覚えて、次回以降は仕訳をした内容がデフォルトで表示されます。

わかりづらいと思うので具体例を(笑)

僕は近所のデニーズで作業をすることがあるのですが、クレジットカードで支払うので仕訳はこんな感じになります。

画像

摘要に「クレジットカード デニーズ」などと記載されていると思いますが、次回「クレジットカード デニーズ」のデータを取得した場合は勘定科目が自動的に上記画像のように「雑費/作業代」になっています。

ですので、次回以降は僕はただ「登録」だけポチッとクリックすれば仕訳が完了する、というわけですね♪

もちろんたまに全然違う仕訳になっているケースもあるのでチェックは必要ですが、こまめにチェックしていれば自分で使ったお金の内訳は覚えていると思いますので、そこまで悩むことはないと思います。

4.家計簿アプリ『マネーフォワード』と連携できる:

クラウド会計ソフトは金融機関等と連携できるので便利なのですが、現金で支払ったものなど、どうしても手打ちでやらないといけないこともあります。

ただ、MFクラウド会計の場合、家計簿アプリの『マネーフォワード』と連動することで、現金払いの時もスマホでサクッと入力することができます。

長くなるので今回は説明は割愛しますが、興味がある方は以下のリンクから記事を読んでみてくださいね^^

⇒マネーフォワードとの併用方法を解説しました

5.税理士さんとデータ共有ができる:

今回僕は仕訳や決算書の作成は自力で行いましたが、最終チェックは税理士さんにお願いしました。(確定申告勉強会のアフターフォローサービスです)

その際、MFクラウドでは事業所番号を税理士さんに教えることで、簡単にデータの共有ができるようになりました。これは税理士さんと契約してたり、決算書の作成だけ税理士さんに依頼している人にとっても便利なサービスだと感じました。

6.確定申告用の資料が簡単に作成できる:

確定申告時に最終的に提出するのは「確定申告所B」「所得税青色申告決算書」の2つですが、これらもソフトでサクサクと入力していけば簡単に作成できます。

また、e-Taxで提出できる場合はMFクラウド会計でデータを出力し、そのままe-Taxで提出すればいいので、わざわざ税務署まで提出に行く必要もなくなります。

■とにかく手間がかからなくて最高!

いや〜本当に便利な世の中になりましたね♪

僕自身はMFクラウド会計を使っているのでMFクラウドをゴリゴリおすすめしていますが、もちろん他のクラウド会計ソフトでもいいので、とにかくクラウド会計ソフトを使っていない人はすぐに登録して切り替えましょう♪

冒頭でも軽く触れましたが、確定申告に多大な労力と時間を割くのは個人事業主としては致命的な判断ミスです。売上に直結しない雑務ですので・・^^;

お金に余裕があったら税理士さんに丸投げすればいいと思いますが、MFクラウド会計に慣れたら仕訳なんてサクサクできるようになります。

また、僕と同じアフィリエイターさんは特に難しい仕訳なんてないんですから、法人化しない限りは税理士さんへの依頼は必要ないと思いますよ。MFクラウドで節約した20万円分を外注に回せば1記事@700円でも285記事になるんですから♪

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