経費にできる研修費・勉強代は?個人事業主が計上できる範囲とは

個人事業主として、専門知識の勉強や最新情報・ノウハウを得ることは大切ですよね。実際僕もネットビジネス専門とはいえ、研修やセミナーにはいきまくっています。

なぜなら、自己投資が最大の投資だから!

というのはあなたも重々承知ですよね^^
さて、では、セミナー代や勉強代はどこまで経費にできるのでしょうか。

研修費の具体例を確認しておこう

一般的に、以下の項目は研修費に含めても良い、とされているようです。

・書籍代
・セミナーや能力開発
・DVDやPDF教材など
・コンサルティング代

もちろん、上記の中でもビジネスに関係のない内容のものは研修費に計上できない可能性があります。

例えば、書籍代といっても漫画はたぶんダメな人が多いでしょうね(笑)
もちろん漫画に関連する事業だったり、漫画のレビューブログを書いていれば経費計上できると思いますが。。

要するに、自分が自信を持って「これは事業に関係ある投資です!」と言えれば研修費にしちゃっても良いかな、と♪

くろべーが経費計上している範囲はここまで

あくまでも1例ではありますが、一応僕が実際に研修費に計上しているものを紹介します^^

・能力開発・セミナー:

個人事業主=経営者として、ビジネスをするには自己投資が非常に大切だと思っているので、自己啓発系のセミナーも含めて全て研修費に計上しています。

また、アフィリエイトの勉強会など、小規模で行われる勉強会も当然研修費です。

ちなみに、小規模セミナーの場合は現金払いで領収書が出ないケースが多いので、その場合は出金伝票に記載しておくようにしています。500円でもこまめに計上することをおすすめします(* ̄ー ̄)v

・懇親会:

セミナーの後に懇親会がある場合もありますが、懇親会費も研修費として計上しています。
懇親会はセミナーよりも生の情報が得られるケースが多く、人脈ができたりもするので立派な自己投資代になります。

・塾費、コンサル代、教材費:

アフィリエイト塾や個別コンサルティングを受けた場合も研修費です。動画配信講座なども同様です。

また、DVDやPDFマニュアルなどの教材費用も当然研修費として計上しています。

・書籍代:

ビジネスや能力開発に関係のある書籍は全て研修費に含めています。

人によっては「新聞図書費」で計上している方もいるかもしれませんが、僕は補助科目に「書籍代」を作ってしまっています。僕は書籍も能力開発だと思っているので、その方が把握しやすいというか^^

■勘定科目は補助科目に工夫を!

僕は研修費の額が多い傾向にあるので、補助科目に「能力開発」「商材・教材費」「書籍代」の3つを設定しています。

まとめて「研修費」という勘定科目にするよりも、毎月どこにお金を使っているのかが把握しやすくなりますし、能力開発に計上されていなければ「最近自己投資が減ってるな・・」と勉強時間を増やす選択もしやすくなります。

個人事業主として自己投資するのは大切なことだと思いますので、帳簿に一工夫してバランスよく研修を受けていきましょう〜♪

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