住民税と所得税は経費計上できる?個人事業主が勘違いしやすい仕訳方法

僕ら個人事業主にとって憎き(?)住民税と所得税。後払いだからか、一気にドーン!と請求が来るあの嫌感はたまりませんよね^^;苦笑

「まあでも、経費計上できるならいっか!」と思った方は非常に残念。。

実はこの住民税と所得税経費計上できません!

僕も去年経費になると勘違いしていて、「租税公課」で仕訳していたのですが、まさかの経費計上できないという・・Orz

勘違いしやすい!個人にかかる税金は経費にならない!

本当に残念なんですけど、個人にかかる税金は経費にはならないのです。以下経費にならない税金をピックアップすると・・

・所得税
・住民税(都道府県税、市区町村税両方)
・延滞税や重加算税など
・相続税
・贈与税
・罰金・反則金
・家庭用の自動車関連税

これだけの税金が経費計上できないとは・・Orz

また、個人事業主をしていて大きな負担に感じる

・国民健康保険料
・国民年金保険料

も経費計上はできないので注意しましょう!

所得税と住民税の勘定科目と仕訳方法

所得税や住民税の勘定科目は基本的に「事業主貸」で処理します。
また、仕訳方法は以下のようになります。

事業主貸 / 普通預金(銀行振込)
or
事業主貸 / 現金

ちなみに、国民健康保険料や国民年金保険料も勘定科目は「事業主貸」で仕訳をしますので、間違えないようにしましょう。

補足:税金等はメモに残しておこう!

住民税や所得税などはただ事業主貸で仕訳登録しておいても良いのですが、確定申告書を作成する時に住民税や所得税を簡単に調べて入力できるようにメモ帳に一言入力しておくと便利です。

僕はMFクラウド会計ソフトを使っていますが、メモ帳に記載しておくとすぐ検索できるので調べやすいですよ(* ̄ー ̄)v

恐らくあなたが使っているソフトにもメモ機能があると思いますので、後々わかりやすいようにメモに「所得税」「住民税」などと記入しておきましょう♪

まだクラウド会計ソフトを使っていない方はMFクラウドはめちゃくちゃオススメなので是非検討してみてください( ̄∀ ̄)v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です