チャージ代の勘定科目と仕訳方法|経費にする時の注意点も!

最近では交通費をパスモやスイカにチャージしている人は多いと思います。このチャージ代、仕事で使っている場合は当然経費計上できます^^

チャージ代の勘定科目と仕訳例

チャージ代の勘定科目は『旅費交通費』で良いようです。(知り合いの税理士さん曰く)
また、仕訳は以下のような感じになります。

旅費交通費 10,000円 / 現金 10,000円
or
旅費交通費 10,000円 / 未払金 10,000円(クレジットカード決済の場合)

補足:補助科目を活用しよう!

僕は旅費交通費の補助科目に「チャージ代」というのを作っていますが、頻繁に使う支出に関しては補助科目を作っておくと経費を把握する時にすごく便利になります(* ̄ー ̄)v

旅費交通費はチャージ代以外にもガソリン代やホテル代など、いくつか用途があると思いますので、確定申告時期にチェックする時にも役立ちますよ♪

チャージ代を経費にする場合は按分が無難!

交通費をパスモやスイカにチャージしていると、プライベート用かビジネス用かを分けるのが難しくなりますよね^^;

そんな時は按分を活用しましょう( ̄∀ ̄)v

パスモやスイカを仕事専用として使っていれば全額経費にしても良いと思いますが、公私で使い回している場合はプライベート分は経費計上できません。

その時は按分の考え方を使い、どれくらいの割合をビジネスで使っているのか?を自分で決めて最終的に按分します。

ちなみに僕は仕事の方が圧倒的に多く、たまにプライベートで遊んだりしているので80%にしています^^

按分はさじ加減なので、あなたがしっかり「これだけ使ってます!」と税務署に自信を持って主張できる割合を計上しちゃってください♪

チャージは履歴が見れるからやり過ぎに注意!

ぶっちゃけパスモやスイカを使って自販機やコンビニで購入して、チャージ代を旅費交通費として経費計上している人もいると思います(僕も実際やってる人見たことありますしw)。

ただ、厳密にはこれは経費計上できません。

一応ICカードは履歴を閲覧することもできるので、万が一税務調査に入られて、ICカードの履歴の提示を求められた場合はアウトになります。

まあ、ほぼバレることはないようですけどね^^;

僕はビクビクするのが嫌なのでこういう使い方はしていませんが、後は自己責任でよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

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