カフェでの作業代は経費?ノマド必見!確定申告時の帳簿のつけ方

アフィリエイターのようなネットビジネス実践者やフリーランスで生計を立てている個人事業主はカフェで作業することも多いですよね。

スタバなどの洒落乙なカフェでmacで作業=ノマドな俺カッコイイ(* ̄ー ̄)ニヤリ

まあまさに僕のことですが(笑)、今回は作業代の経費に関してと帳簿のつけ方をシェアします。

カフェの作業代は当然経費!

カフェで作業をした場合、当然そのカフェ代は経費計上できます。もちろんちゃんと仕事してたら、ですけど(笑)

また、これは作業時間には限らないようです。

例えば、打ち合わせの合間に1時間程度の空き時間ができた場合、カフェに入って業務連絡等何かしらの作業をするケースってありますよね。

こういう場合はカフェ代は経費計上できます。これが30分程度の短い滞在でも経費にできます。

ちなみに、僕は自宅でなかなか集中できないこともあるので、実家の時は基本的にいつもスタバやドトール、ニューヨーカーズカフェ、ファミレスなどを作業場にしていましたが、これらも全部経費計上しています。

カフェでの食事代はグレー?

ただ、同じカフェで作業をしていても、ご飯代は厳密にはグレー(黒に近い?)のようです。

『ご飯はプライベートも兼ねてるし、カフェで摂る必要もないよね?』

っていうことらしいのですが、まあぶっちゃけカフェ代として経費計上しても問題ないケースが多いようです。(バレない、という点で)

数百円程度、トータルでも年間数万円程度の差額をわざわざ税務署が労力を使って引っ掻き回すことはない、という裏話を税理士さんから聞いたことがあります。

まあ、この辺の最終判断は自己責任でお願いします(笑)

ちなみに、カフェでの食事代を経費にしたければ誰かと一緒に食べるのがセオリーのようです。接待交際費や会議費として、ご飯を食べながら仕事の話をした、という体裁を整えるわけですね。

作業代の帳簿のつけ方

あくまでも僕のやり方ですが、作業代は「雑費」の勘定科目に「作業代」という補助科目を設定して帳簿をつけています。

カフェ 作業代 帳簿

もし「雑費」があなたの会計ソフトにない場合は自分で勘定科目を作ってしまいましょう。頻繁に使う経費は専用に勘定科目を作っておいた方が把握もしやすくて便利だと思います^^

余談:カフェの食事代を経費にする方法

アフィリエイターやブロガー限定ですが、1人でカフェで食事をした費用を経費にする方法があります。

カフェネタで記事にする(・∀・)b

そのカフェで食事を頼んで、写真などを撮ってブログにレビュー記事として投稿すれば取材費として成立します。

ただ、この場合100%経費計上するのかは微妙なところです。
税務署に入られた時の言い方次第だと思いますが、自分用で食事を取っているわけですので、僕は波風立てないように按分して経費計上しています。

内容にもよりますが、大体50%位の按分にしてます^^

100%で全然オッケーなら100%経費計上にしたいですが、スーパーアフィリエイターやプロブロガーさん達はどうしてるんでしょうね。気になる・・。

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