80%でもやりすぎ!?アフィリエイトで家賃を経費計上できる割合とは

アフィリエイトをしていて地味に嬉しいのが家賃の経費計上ですよね(* ̄ー ̄)ニヤリ

僕も一人暮らしを始めてから家賃を経費計上していますが、普通だったら家賃は固定費で垂れ流しになる出費なので、少しでも経費にできるのは非常にありがたいです。

さて、そうは言ってもこの家賃。全額経費にすることはほぼほぼ不可能です。完全に事業用(オフィス)と割り切って部屋を借りている場合は全額経費にできますが、生活しているなら100%計上した時点で税務署に目をつけられるとかつけられないとか・・汗

しっかり按分しておくことをお勧めします!

家賃を経費にする際の按分方法

じゃあ、アフィリエイターは一体どの位の割合で家賃を経費計上できるのか?

これは人によって違うので一概には言えませんが、『事業に使っている面積分』というのが一般的な見解のようです。

例えば自宅兼事務所にしている場合、家の50%を仕事に使っているなら経費も家賃の50%、30%程度の面積分しか使っていないようなら経費も家賃の30%程度、ということになります。

これがもし、本当に家の80%をビジネス用に使っているのなら自信を持って80%経費計上すれば良いと思いますが、アフィリエイトでそこまで家を占領することはほぼないと思うので、80%も計上してたらチェックされるんじゃないでしょうか(税務署様の動きは知らんけど・・笑)

”ちょこっと””お気持ち分”を増やすのはどうなの?

まあでも、ぶっちゃけ僕らは少しでも多く経費にしたいわけじゃないですか?(* ̄ー ̄)ニヤリ

で、知り合いの税理士さんに聞いてみたことがあるんですけど、だいたい50%位までなら家賃を経費にしていてもそこまでチェックは厳しくならないそうです。

客観的に見て「30%くらいしか仕事用に使ってないよな〜」と感じたとしても、50%までならやっちゃっても良いとか良くないとか(笑)

家賃もそうですが、按分で計上できる経費の場合は「自分が自信を持って主張できるか?」が大事になってきますので、あなた自身が「こうこうこうやって使ってるから50%分を計上してるんです!」と言い張れれば良いわけです。

いざ税務調査に入って指摘され、50%が認められなかったとしても、罰になるわけではなく、追加徴税を払う程度で済むそうですしね。

もちろん悪質なやつはダメだと思いますが・・^^;

家賃の按分については自分次第ですので、長期的に見て判断すると良いかもしれませんね♪

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