アフィリエイトはここまで取材費にできる!3ジャンルの具体例を挙げてみました

アフィリエイトの確定申告はそんなに難しくはないと思いますが、中でも取材費は経費計上で悩ましい部類だと思います。

「本当は経費計上したい!でも大丈夫なのか!?汗」

この葛藤が一番多いのも取材費ですよね(笑)

今回はあくまでも個人的な経験談ベースですが、具体的なジャンルを例にアフィリエイトの取材費の計上可能ラインを紹介したいと思います。

ブログに関係するものは当然全額取材費!

1.脱毛・エステアフィリのケース

美容案件の中でも高単価な脱毛・エステジャンルをしている場合、美顔器を実際に購入して使ってみたり、化粧品を購入して使ってみたり、実際に脱毛サロンに行ってみることもあるでしょう。

化粧品や美顔器は取材費というよりは材料費に計上する経費だと思いますが、脱毛サロンでの出費は取材費として経費計上することができると思います。

ただ、美容系ジャンルの場合、整体マッサージと同じように按分にした方が無難かもしれません。

「プライベートでも恩恵を受けているでしょ?」

という出費の場合は全額経費にしづらいと言われてますからね^^;

恐らく脱毛代を全額取材費にしているアフィリエイターも多いと思いますが、税務調査に入られた時の言い方は考えておいた方が良いと思います(笑)

※最終判断は税理士さんに確認してください♪

2.婚活アフィリのケース

例えば、あなたが婚活ジャンルでアフィリエイトをしている場合、婚活についてサイトやブログを作り、記事を書く必要があるわけですから、婚活にまつわる出費は全て経費計上できます。

具体的にどういう出費が取材費になるかというと・・

・婚活サービス代(婚活パーティー代や婚活サイトの月額料金代など)
・異性とのデート代
・出会いを目的とした合コン代や飲み会代
・婚活に関する書籍代(勘定科目は書籍代でもOK)
・恋愛商材や教材費、セミナー代(材料費や研修費でもOK)

『これらはサイトのコンテンツとして必要なものであり、実際に体験談を書くことでより信ぴょう性の高い情報を提供できる=実際に報酬につながっている』

万が一税務調査に入られても、こういう主張をすればほぼ問題なく通ると思います。

※僕の知り合いの税理士さんは上記の理屈でOKと言っていましたが、ご自身でも税理士さんに最終確認をお願いします

ただ、ちゃんと記事を書き、報酬がある程度上がっていることが大前提となります。じゃないと「事業としてやってます」という説得力がないので(笑)

3.スマホアフィリ(アプリ系)のケース

スマホアフィリエイトの場合、たくさんのアプリゲーム案件があると思いますが、攻略サイトやレビューブログで稼いでいる場合は当然取材費になります。

・課金代
・攻略に関する有料情報

まあソーシャルゲームの場合は課金代くらいしか出費がないかもしれませんが、毎月何万も課金している場合は経費計上できたら大きいですよね。

これも「ユーザーとして課金するタイミングを知ることで、より濃いコンテンツが書けるようになる=実際に記事にして報酬につながっている」という主張です。

てか、ソーシャルゲームのような趣味の出費が取材費として経費になるなんて最高ですよね♪笑

旅行代はどうなの?

ここはぶっちゃけアフィリエイター全員が全額取材費にしたいですよね(笑)

旅行ブログを運営していたり、ブロガースタイルでカフェやお店情報など、日常ネタを記事にしている場合は基本的に取材費として経費計上しても良いようです。

例えば

・航空チケット代や宿泊代
・ツアー代金
・現地での食費
・お土産代
・観光地の拝観料、入場料など

これらは記事にしていれば、取材費にしているアフィリエイターが多いみたいですね。

一応、僕の知り合いの税理士さんからは「旅行代で取材費として経費計上できるかは、目的や報酬が発生しているかどうかにもよります」と回答をもらいましたが、きっとグレーゾーンなんでしょう。

まあ、ぶっちゃけブログを書くためだけに旅行に行く人は少ないと思いますので、建前上「記事を書くために行ったので取材です」と言い張ることになりそうですが(笑)

・家族旅行の時はどうなる!?

「旅行代がオッケーなら、家族旅行も取材費にしていいんじゃないか!?」

という淡い期待もしてしまいますが、その件に関しては今確認中ですので少々お待ちください^^

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