どこまで接待交際費?アフィリエイトで経費計上できるのは・・

確定申告の節税を考えた時、接待交際費は比較的自由度が高く感じますよね。あなたも「ぶっちゃけバレねーだろ」みたいに考えてません?笑

でも、僕らアフィリエイターの場合、接待交際費は結構微妙な勘定科目なので、何でもかんでも接待交際費にぶち込まず、アフィリエイトで接待交際費にできるケースも把握しておきましょう♪

⇒裏技!?ほぼ全ての交際費を経費計上する方法

OKな出費

・アフィリエイター・ブロガー仲間との情報交換会、勉強会費用:

セミナー後の懇親会や、プライベートでアフィリ仲間との情報交換をした場合は当然経費です。迷わず接待交際費に入れましょう。

こういうケースだと領収書が発行されないケースが多いので、忘れないうちに出金伝票に書いておきましょう。ちなみに僕は500円程度の金額でも必ず出金伝票に書いて経費計上しています(笑)

また、少人数の場合はお店に頼めば領収書を人数分に分けて発行してくれるので、一度店員さんにお願いしてみるのも良いと思いますよ。

・アフィリエイト塾長や講師、コンサルタントへの差し入れ、贈呈品:

アフィリエイトをしている場合、多くの人が誰かから教わっていると思いますが、お世話になった人にお土産を買って行ったり贈呈品を送った場合は接待交際費に計上することができます。

僕も以前教わっていた人へ差し入れを買って行った時は接待交際費に入れさせてもらいました。お礼ができて、かつ経費にできるのは嬉しいですよね。

NGな出費

・家族での飲食:

当たり前ですけど家族で外食した場合は接待交際費には入れられません。これは事業とは全く関係ない、プライベートな出費だからです。

まあアフィリエイターやブロガーの場合は「家族で外食する時にオススメのお店」みたいなブログを作って収益化できれば、これも無理やり経費にできそうな気もしますが、仮にできたとしても接待交際費ではなく取材費ですしね^^;

てか多分税務署に突っ込まれたら無理そうな気もするので、家族での飲食代は経費にしない方が無難な気がします。あとは自己責任でお願いします(笑)

・事業に関係ない人たちとの飲み会やご飯:

アフィリエイトに関係のない人たちと飲んだりご飯食べたりした時の費用は基本的に接待交際費にはできないようです。

理由は家族の時と同様で、事業に関係ない出費だから、ですね^^;

ぶっちゃけアフィリエイターって人と会わなくてもできるビジネスなので、接待交際費にできる範囲も限られていると思います。

でもこれが、立場を少し変えるだけで友達との飲み会だろうが一気に接待交際に計上できる方法もありますけどね♪

⇒友達との飲み会ですら接待交際費に入れる方法

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