個人事業主がふるさと納税をした時の仕訳は用途によって変えよう!

ふるさと納税は節税対策としても非常にお得な仕組みですが、個人事業主の場合は寄付金の仕訳方法は迷いどころですよね^^;

ふるさと納税の仕訳に関しては用途によって経費になる場合とならない場合があるので、それぞれ仕訳方法が変わります。

経費になる場合の仕訳方法

1.接待交際費になるケース:

例えばふるさと納税を取引先へのお中元やお歳暮ギフトとして使った場合は経費計上できると思います。

この場合は接待交際費になるので、仕訳としては

接待交際費 / 未払金(クレジットカード決済)
or
接待交際費 / 普通預金(補助科目:銀行名)(銀行振込)

となります。

2.取材費や材料費になるケース:

また、僕のようにふるさと納税をブログの記事にしたり、アフィリエイト用にブログやサイトを作った場合は事業の取材として経費計上にできる可能性が高いので

取材費 / 未払金(クレジットカード決済)
or
材料費 / 普通預金(補助科目:銀行名)(銀行振込)

といった仕訳になります。

※注意!

経費計上できるという判断はあくまでも僕の見解なので、最終的には税理士さんに確認してください( ̄^ ̄)ゞ

経費にならない場合の仕訳方法

ふるさと納税を個人的に使った場合は特に経費にはならないので

事業主貸 / 未払金(クレジットカード決済)
or
事業主貸 / 普通預金(補助科目:銀行名)(銀行振込)

といった仕訳になります。

また、以前某税理士さんからは「ぶっちゃけ事業に関係ない収支は仕訳しなくてもいいよ」と聞いたこともあるので、経費にならないなら仕訳しなくても良いかもしれませんね(笑)

補足:疑わしきは罰せず!

僕と同じようにMFクラウド会計を使っている人は、経費の判断に迷う仕訳は帳簿をつけておいて、「メモ」の所に「後で確認」とか「要チェック」などと記入しておくと、最後にあやふやなところはまとめて確認することができるので便利ですよ( ̄∀ ̄)v

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