友達との飲み会代や食事代を接待交際費に含める方法【アフィリエイター編】

僕らアフィリエイターは基本的に接待交際費って少ないですよね。前回紹介した程度の接待交際費で、そもそも誰とも会わなくてもできる仕事なので”接待”がほとんどいらないですし。

あ、あるとしたら、ASPの担当者への根回しくらいでしょうか(笑)

ただ、せっかく個人事業主として節税できるので、友達との飲み会などアフィリに関係ない交際費も経費計上したいですよね。というわけで、今回はちょっとした技を紹介したいと思います^^

対面での事業を1つ増やす

経費というのは事業に必要な出費しか計上できないのが基本なので、基本的に対面が不要なアフィリエイトでは接待交際費は限界があります。

でも、事業は複数行っても良いので、アフィリエイト事業とは別で対面での仕事を増やせば接待交際費は経費計上できるようになります。

中でも比較的事業にしやすいのが、僕は以下の2つだと思っています。良かったらあなた自身と照らし合わせて、可能であれば取り入れてみてください^^

1.コンサルティング活動を始める

アフィリエイトで月10万以上稼げているのであれば、有料でコンサルティングもできるようになると思います。

で、アフィリエイトのコンサルティング事業を始めた場合、自分でお客様を増やす活動が必要ですよね。

当然たくさんの人たちとお会いして、見込み客開拓から受講生を獲得しないといけないので、人と会った時のカフェ代や食事代は全て接待交際費として計上できるようになります。

友達だってお客様になる可能性があり、アフィリエイトのコンサル生になってもらうための関係作りの一環で飲んだり食事に行くこともあるでしょう。

あとは察してください(笑)

イメージは外資系保険の人たちですね。

2.ネットワークビジネスを始める

現状アフィリエイトで稼げていなくても、友達や知り合いとの食事代や飲み会代を接待交際費にするにはネットワークビジネスを始めるのも1つの選択肢だと思います。

ちゃんと会社や人を選べば成長できるし、アフィリエイトと同じで権利収入になりやすいですしね。

ネットワークビジネスも個人事業主として、口コミでメンバーを増やしていく=対面営業みたいなものなので、あらゆる人が見込み客になりえます。つまり、基本的に人と会っている時の出費は接待交際費として経費計上できる可能性が高いわけです。

友達や知り合いをネットワークビジネスに誘うのはおかしなことではないし、仮にネットワークビジネスを提案しなかったとしても、信頼関係を築くのは大切ですよね。

あとは察した上で自己責任でお願いします(笑)

注意点:事業として成り立っているか?

上記2つの方法は僕が実際にやっていることですが、以前税理士さんにどこまで接待交際費に含めても良いか聞いたところ、以下のような判断基準を頂きました。

事業として成り立っているか?

・月の売上が全くないものに対して、本当に事業と言えるのか?
・事業=ビジネスとして、営利目的でしっかり活動しているのか?

など、万が一税務調査が入った時に、自信を持って「事業としてやっています」と答えられるかが大切になってきそうですね。

例えば僕の場合、某ネットワークビジネスの権利は持っていますが、ディストリビューターではなく、商品の愛用者程度です。もしアフィリエイトのコンサルをしていなかったら接待交際費として計上できる出費はもっと少なくなっていると思います^^;

アフィリエイト以外でも収入源があると経済的な安心感は強まるので、節税対策だけじゃなく、リスク分散も含めて収入源は複数持てるよう頑張っていきたいと思います♪

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