アフィリエイト報酬の仕訳方法|管理しやすい帳簿のつけ方とは

アフィリエイト報酬の仕訳、どのようにしていますか?

今回はアフィリエイターやブロガーが、確定申告時に地味に迷う仕訳に関してシェアしていきたいと思います^^

おすすめの仕訳方法はこれ!

個人的にアフィリエイト報酬でお勧めの仕訳の仕方はこんな感じです。

(例)
・ASP:アフィリエイトB
・報酬月:3月の報酬を仕訳
・確定報酬:100万円(税込)

3月分の報酬が確定したら、帳簿の仕訳はこんな感じにします。

1.3月31日時点で売上を計上

まず、3月31日(4月なら30日)の日付で確定報酬額を仕訳します。今回のケースだと100万円ですね♪(毎月確定で100万稼げたら嬉しいですよね〜笑)

で、実際の仕訳はこんな感じですね。

『3/31:売掛金 1,000,000 / 売上 (補助:フォーイット) 1,000,000』

※僕はMFクラウド会計を使っていますが、ここは手動で記帳しています。

2.振込後、売掛金で相殺

フォーイットでは翌月末(最終営業日)に振り込まれるので、2016年は4月28日に確定報酬が指定の銀行口座に入金されました。なので、今度は実際に振り込まれた時に売掛金を相殺するよう帳簿をつけます。

『4/28:普通預金(補助:指定の銀行名) 1,000,000 / 売掛金 1,000,000』

わざわざ2度も仕訳をするメリット

とまあ、僕はこんな感じでアフィリエイト報酬の仕訳を行っています。

一見2回も仕訳をするのは面倒(わかりづらい)と感じる人もいるかもしれませんが、もちろんこれには理由があります。

毎月のキャッシュフローが把握しやすい!

僕は昨年までは銀行口座に振り込まれたタイミングで勘定科目は「売上」、補助科目は各ASP毎に作成し、それぞれ選んで仕訳していました。

これだと仕訳は1回で済むので一見楽そうなんですけど、アフィリエイトは売上と振込がずれるので、結局どの月にいくら稼げたのかがよくわからなくなってしまいました。

でも、毎月月末に売掛で仕訳をしておけば、毎月の売上額(アフィリ報酬)がしっかり把握できるようになるので、経費を差し引いていくらの粗利が出ているのか?なども確認できます。

まあ、別にMFクラウド会計使ってれば2回の仕訳も瞬殺なんですけど(笑)

アフィリは色々ずれ込むからこそ

アフィリエイト報酬って成約しても商品によって承認・却下の期間がまちまちだし、報酬が確定したらしたで各ASP毎に振込までの期間もまちまちで、だんだん把握ができなくなってきます。

というか、正直発生した時期とか結構どうでもよくなってきます(笑)

ですが、個人事業主である以上、せめて毎月の売上や経費、粗利くらいは把握しておくと、

・いくらまでなら外注に回せるのか?
・プライベートにどれくらい使えるか?
・税金がどれくらいかかりそうか?

など、より具体的に考えられるようになると思います。

ちなみに僕は最初にMFクラウド会計で毎月のキャッシュフローをグラフで見た時に

「今月経費多っ!無駄遣いがマジで多いな・・」
「あれ?もっと稼がないと手元に全然残らないじゃん・・」

と危機感を抱いたのを覚えています。経費になるからといって無駄遣いしまくって、払う税金は減っても結局手元にお金が残ってなくて本末転倒になったりとかしてました(苦笑)

しっかりお金の入出金は管理しておきましょう〜( ̄∀ ̄)v

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