開業届を出すメリットとは|個人事業主になって感じたこと

こんにちは!くろべーです^^

突然ですが、開業届は出していますか?
もしまだであれば、絶対に出した方がいいですよ!

僕がアフィリエイトを始めたのは2012年ですが、実は開業届は2013年に提出しました。大して稼げてなかったし、確定申告が必要になってからでもいいかな、と思って後回しにしていたんですよね^^;

確定申告とかなんか面倒くさそうだし、と(笑)

でも、2013年の開業届を出した時点でも全然稼げていませんでしたが、やっぱり早めに開業届は出しておいて良かったと思っています^^

最大のメリットはやはり節税対策!

・事業に関係ある出費は経費計上できる

開業届を出して個人事業主になると、当然確定申告をする必要があります。が、事業に関係ある出費は「経費」なので、しっかり漏れなく経費計上していくと住民税や所得税を安くできる可能性が高くなります。

サラリーマンや主婦、アルバイト収入の場合はほぼ強制的に税金が先に持って行かれ、税金が引かれた後の余ったお金で出費をしていますよね。一方で、個人事業主になると売上から経費を引いた後で税金がかかるので、法律の範囲内で経費を計上しまくればその分支払うべき税金は減ります。

例えば、アフィリエイターは家賃の30〜50%は自宅兼オフィスという名目で経費計上できますよね。同じく、インターネット回線代や電気代なども全額ではないですが経費計上できます。

僕は独身一人暮らしですが、仮に家賃7万の50%を経費計上したとしたら、年間で42万円の経費となります。開業届を出さず、個人事業主になっていなかったら自腹で年間84万を払う上に、節税にも何にもなっていないわけですから損した気分になります(笑)

・青色申告特別控除が受けられる

開業届を出すと確定申告時に青色申告か白色申告を選ぶことができますが、当然選ぶのは青色申告です。

青色申告をすると65万円分の所得控除が受けられます。
まあ、65万円分の経費計上をしたというイメージですかね。

例えば、売上1,000万、経費を引いた粗利が400万だったとしたら、青色申告をするだけで400万から更に65万円が引かれるので、335万円の所得ということになります。

個人事業主の場合はここから所得税や住民税などの税金がかかるわけですが、400万円に税金がかかるのと、335万円に税金がかかるのでは、支払う税金に差が出ます。

ちなみに、青色申告をするだけで、大体5万〜10万近くの節税ができると言われています。

これはでかいw(゚o゚)w オオー!

メリットというか、義務です(笑)

今回は「開業届を出して個人事業主になるメリット」というテーマでシェアしてみましたが、ぶっちゃけ開業届を提出するのは義務です(笑)

国税庁には個人事業の開業届対象者に「新たに事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき事業の開始等をした方」と記載がされています。

⇒参考:国税庁のページへ

本来であれば事業開始後1ヶ月以内の提出となっています。が、僕は1年以上経ってから提出しましたが、特にお咎めはなかったのでそこまで厳しくはないと思います。

ただ、アフィリエイト収入を得ていたら話は別で、稼いでいるのに開業届も確定申告も出していないと最悪脱税扱いになるケースもあるそうです(滝汗)

開業届と青色申告申請書を提出するのなんて本当に瞬殺なので(個人情報書いて出すだけ)、”面倒臭そう”という理由で先延ばしせずにサクッと提出するのをお勧めします♪

⇒参考:会社にバレない?副業アフィリエイターのケース

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